2007年12月20日
Transform XP to Vista

Windows XP を Windows Vista のような外観・機能にする3つのアプリケーションパックしたソフト【Transform XP to Vista】。
このパッケージには、
・Vista Theme
・Yahoo widgets
・Vista Start Menu
の3つのソフトが入っています。
その中の一つである【Vista Start Menu】は、先日紹介しましたね。【Vista Theme】はWindows XP を Windows Vista 風に、【Yahoo widgets】は各種ウィジェットを追加します。
ちなみに、今まで紹介してきたWindows Vista 風に変更するシェルパックと違い、【Transform XP to Vista】は Windwos のシステムファイルを変更しないのが特徴ですので、安全にインストールおよびアンインストールすることができます。
詳細&ダウンロードはこちら↓
Transform XP to Vista
2007年12月19日
Vista Start Menu

Windows Vista のような外観を持ち、機能が強化されたWindows スタートメニュー【Vista Start Menu】。
クイックスタートとスタートアップがタブ化されたコンパクトな「全てのプログラム」の表示や、ファイルへのアクセスが簡略化されたコンパクトで便利なスタートメニューなど、使い勝手が追求されているスタートメニューです。
加えて、Explorer のフォルダウィンドウを開くことなく、マイコンピューターやマイドキュメントなどのファイルを一回で開くことができたりもして便利ですよ。
詳細&ダウンロードはこちら↓
Vista Start Menu – Convenient alternative to Start menu
2007年12月18日
スナップシュータ

非常に簡単な操作で、スクリーンショットを用紙サイズに合わせて印刷できるソフト【スナップシュータ】。
パソコンソフトなどを解説する時には、スクリーンショットが欠かせませんよね。
しかも、Wordなどで編集するのは面倒だから、そのままプリンタに出力したいなぁ・・・そんな時に活躍してくれるソフトです。
初期設定では、Print Screenキーを押すと、プリンタ選択画面が表示されますので、そこから印刷すればOK。
画像編集ソフトなどを使わずに印刷できるので、便利です。
また、スクリーンショットをプリンタではなく、ファイルに出力することもできるのも嬉しいですね。
詳細&ダウンロードはこちら↓
SGL ソフトウェアサイト
2007年12月17日
Vistapack 2.0 Beta

Windows XP の見た目を Vista 風に変更するシェルパック【Vistapack】。
いくつか出ているVista風シェルパックの一つですが、このソフトではXPのアイコンやイメージ、ビジュアルスタイルやカーソル、システムサウンドなどを Vista 風のものに変更することができます。
普通は手動で行うことになるフォントの変更も組み込まれているので、便利ですね。
ただし、シェルパックは Windows のシステムファイルを改変しますので危険が伴います。自己の責任において、インストールして楽しんで下さいね。バックアップしてから適用するのを忘れずに。
詳細&ダウンロードはこちら↓
Vistapack Projects| Homepage
2007年12月16日
P2Pとセキュリティ
先日、【ひかりのはる】さんからコメントをいただきましたので、今回はP2Pについての話をします。
P2Pというと、すぐに【Winny】や【Share】、【LimeWire】などのいわゆるファイル共有(ファイル交換)ソフトが頭に浮かぶかと思いますが、実際はネットワーク上の自分以外のコンピュータに対して、クライアントとしてもサーバとして形成されるコンピュータの集合体をさす言葉だったりします。
このP2Pによるファイル共有は、【MSN Messenger】や【Skype】などにも組み込まれています。昨今のファイルの大容量化を考えると当然の流れではありますが、その共有されているファイルが何かということが問題になるワケです。
本屋で目にするパソコン関連の雑誌などでは、著作物が流れているという前提でこれらのファイル共有ソフト(【Winny】や【Share】など)の導入方法が書かれていたりします。すでに市場は、ファイル共有ソフトが倫理的に問題があるということを考えなくなってきているようにも思います。簡単に、自分が聴きたかった音楽や 見たかった動画がダウンロートできる・・・その甘い言葉の前には、著作権侵害という問題が立ち消えてしまっているカンジがします。
さて、ファイル共有ソフトと言えばセキュリティです。
多くのファイル共有ソフトは、自分のIPアドレスを晒し、ポートを解放することによってファイルを共有します。まず、この事実をファイル共有ソフトを使っている大半の方は知りません。ネットワーク上の住所ともいえるIPアドレスは、すぐに個人を特定することは困難ですが、どこの国のコンピュータで、どの辺りにあるのかという情報を含んでいます。多くのファイル共有ソフトはIPアドレスを暗号化していますが、【LimeWire】はIPアドレスを常にさらしていますので、著作物を扱っている場合は特に注意が必要です。さらに、ポートを解放するという行為は、家に例えると、どこかの窓が開きっぱなしということを意味します。もし、ファイアウォールソフトなどで、適切に解放するポートを設定していない場合は、どこからか侵入される危険性があるというワケです。
また、ダウンロードしたファイルにウイルスが組み込まれていたり、スパイウェアが組み込まれていたりということもあります。暴露系ウイルスによる被害も未だに後を絶ちませんし、ウイルス対策がしっかりできていてもダウンロードしたファイルを最新の定義ファイルにした複数のウイルス対策ソフトでチェックして使うようにしないと危険だったりします。
ここまで長々と書いてきましたが、どうしても利用するのであれば以下の点をチェックして使うべきだと個人的に思います。
①著作物は扱わない。
②通信の設定(ファイアウォールの設定や、ポートの適切な解放。)を確実にする。
③高機能なウイルス対策ソフトを導入し、常に最新の定義ファイルにしておく。
④怪しいファイルは落とさない。
⑤できれば、P2P専用マシンを構築する。
ファイル共有は、世界中に拡散するワケですので、使い方によっては便利に使えるかと思います。自分の著作物をPRしたりといった使い方もできるのではないでしょうか。まぁ、ファイル共有した時点で、自らの著作権は放棄したことになってしまいますケドね(^^;
P2Pというと、すぐに【Winny】や【Share】、【LimeWire】などのいわゆるファイル共有(ファイル交換)ソフトが頭に浮かぶかと思いますが、実際はネットワーク上の自分以外のコンピュータに対して、クライアントとしてもサーバとして形成されるコンピュータの集合体をさす言葉だったりします。
このP2Pによるファイル共有は、【MSN Messenger】や【Skype】などにも組み込まれています。昨今のファイルの大容量化を考えると当然の流れではありますが、その共有されているファイルが何かということが問題になるワケです。
本屋で目にするパソコン関連の雑誌などでは、著作物が流れているという前提でこれらのファイル共有ソフト(【Winny】や【Share】など)の導入方法が書かれていたりします。すでに市場は、ファイル共有ソフトが倫理的に問題があるということを考えなくなってきているようにも思います。簡単に、自分が聴きたかった音楽や 見たかった動画がダウンロートできる・・・その甘い言葉の前には、著作権侵害という問題が立ち消えてしまっているカンジがします。
さて、ファイル共有ソフトと言えばセキュリティです。
多くのファイル共有ソフトは、自分のIPアドレスを晒し、ポートを解放することによってファイルを共有します。まず、この事実をファイル共有ソフトを使っている大半の方は知りません。ネットワーク上の住所ともいえるIPアドレスは、すぐに個人を特定することは困難ですが、どこの国のコンピュータで、どの辺りにあるのかという情報を含んでいます。多くのファイル共有ソフトはIPアドレスを暗号化していますが、【LimeWire】はIPアドレスを常にさらしていますので、著作物を扱っている場合は特に注意が必要です。さらに、ポートを解放するという行為は、家に例えると、どこかの窓が開きっぱなしということを意味します。もし、ファイアウォールソフトなどで、適切に解放するポートを設定していない場合は、どこからか侵入される危険性があるというワケです。
また、ダウンロードしたファイルにウイルスが組み込まれていたり、スパイウェアが組み込まれていたりということもあります。暴露系ウイルスによる被害も未だに後を絶ちませんし、ウイルス対策がしっかりできていてもダウンロードしたファイルを最新の定義ファイルにした複数のウイルス対策ソフトでチェックして使うようにしないと危険だったりします。
ここまで長々と書いてきましたが、どうしても利用するのであれば以下の点をチェックして使うべきだと個人的に思います。
①著作物は扱わない。
②通信の設定(ファイアウォールの設定や、ポートの適切な解放。)を確実にする。
③高機能なウイルス対策ソフトを導入し、常に最新の定義ファイルにしておく。
④怪しいファイルは落とさない。
⑤できれば、P2P専用マシンを構築する。
ファイル共有は、世界中に拡散するワケですので、使い方によっては便利に使えるかと思います。自分の著作物をPRしたりといった使い方もできるのではないでしょうか。まぁ、ファイル共有した時点で、自らの著作権は放棄したことになってしまいますケドね(^^;